正しいえんぴつの持ち方 クジャク法(孔雀と毒蛇)

先日ひるおび(八代さんファン♪)で紹介されていた正しい鉛筆の持ち方です。

大阪市の先生が考えた方法で「クジャク法」というそうです。

孔雀に見立てた指と毒蛇に見立てた鉛筆のストーリーを添えることで
小さいお子さんでもわかりやすいそうですよ。

クジャク法見えづらいですね…

鉛筆を持つ人差し指と親指をOKの形にします。

このOKサインをきゅっと伸ばし
親指は人差し指の第一関節まで滑らせます。
これが孔雀のくちばしです。

ここに毒蛇に見立てた鉛筆が登場~♪

正しい鉛筆の持ち方 クジャク法

鉛筆のとがったところが蛇の口。
ギリギリまで近づいたところで孔雀がぱくっと咥えます。

正しい鉛筆の持ち方 クジャク法ぱくっ

そこで鉛筆をくるっと手前に回します。

正しい鉛筆の持ち方 クジャク法鉛筆をくるっと

そうしたら孔雀の冠に見立てていた中指、薬指、小指をたたむと
正しい鉛筆の持ち方になります。

正しい鉛筆の持ち方 クジャク法

このようにやさしく持つと

手や肩に力が入らず姿勢が良くなって
字がきれいに書けるそうです。


書道と同じような持ち方になるのでしょうか、
止め、撥ね、はらいなどきれいに書けるそうです。

正しくない持ち方これは力入りすぎです

持つ手に力が入ってしまうと、
姿勢が悪くなり、集中力が続かない原因になってしまうそうです。


これはグッズを使わないすばらしい方法ですが
鉛筆メーカーさんでもいろいろ考えているようです。

今回紹介された物のひとつが

トンボのおけいこえんぴつ

太目の三角の軸で、それぞれ

親指の当たる面にはお父さん
人差し指の当たる面にはお母さん
中指の当たる面にはお兄さん

が描かれています。

左利きでも使えます♪






トンボ鉛筆と言えば
以前まちかど情報室で紹介されていたうずまきグリップ

早く左利き用も出るといいんですけどね~













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その他 | [2012-05-18(Fri) 09:57:46] | Trackback:(0) | Comments:(4) | [編集]

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